お好みプレートでキャンプ飯を作ってみた結果は?レシピはお好み焼きだけじゃないゾ!

ホットサンドメーカーが何かとはかどると話題となっていますが(なってるよね?)、

わが家でもご多分に漏れず、ホットサンドメーカー料理が流行っています。

しかも、「リロ氏のホットサンドメーカーレシピ」なる本を購入し、ますますやる気に!

ところが、手持ちのホットサンドメーカーでは、形状的にできないレシピが発生したため、新アイテムを導入。

それが、「お好みプレート」です!

ということで、「お好みプレート」で作った料理についてまとめています。

 

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お好みプレートで何を焼く!?

流行りに乗って買ってしまった、直火タイプのホットサンドメーカー。

ホットサンドを作る以外、どんな料理を作ればいいのかよくわかっていなかったものの、

「家事ヤロウ!!!」のおかげで、めちゃうまのホットサンドケーキを作ることができました。

→ホットサンドケーキについてはこちらから。

 

そして、ホットサンドメーカーのポテンシャルの高さに興奮冷めやらぬまま、本屋で「リロ氏のホットサンドメーカーレシピ」なる本を見かけ購入。

なかなかヤバめの、肉々しいメニューばかり。見ているだけで胸が高鳴る!

そんなヤバめのレシピの中からわが家のシェフ・やわらかぱんだ(注:旦那)が選んだのは、なんと「牛串」!!

よっしゃー!…と思ったのもつかの間、わが家にあるホットサンドメーカーは、内側にふちがある…つまり、串が置けないタイプだったのです。

※アイリスオーヤマの具だくさんホットサンドメーカー(シングル)。ホットサンドケーキ作りにはドハマりですが、「牛串」はちょっとキビシー!

やはり、内側にフチがない、ただの平たい感じのタイプのホットサンドメーカーも必要だなぁ…と、新たなアイテム導入を決意。

ちょうどいい具合に、リロ氏のレシピ本に掲載されていた和平フレイズ株式会社の「お好みプレート」なるものに目が止まり…。

これなら、肉も焼けるし、お好み焼きもできるし、ホットケーキもできるんじゃね?

ってことで、さっそくポチりまして、数日後にはわが家に届きました「お好みプレート」が!

ということで、しょっぱなから「お好みプレート」でお好み焼きを作らず、「牛串」にチャレンジ!

 

お好みプレートで焼いたもの①

さーて、牛串、牛串ですぞー!家にいながらにしてキャンプ飯が味わえるとは…なんて至福!

でも、用意したお肉はお安いんですのよ、奥様!

先日、試しに食べて美味しかった、アメリカ産アンガスビーフ…今回は特売、100g213円の肩ロースステーキ用厚切りです!!

正味量442g+440g=882g

お値段税込で941+937=1,878円

お安いうえに、量もバッチリ!これを2人で食べるわけですが、食いしん坊なので問題なし!

まずは、このお安いアメリカ産アンガスビーフ、脂身の部分を外し、一口サイズにカットして、100円ショップで購入したステンレス串に刺していきます。

なお、下味程度にマキシマムを振りかけましたが、ここでマキシマムは振りかける必要はない模様。その理由は後でわかります…。

 

それでは焼いていきましょう!適度に温まった「お好みプレート」に油をしきます。牛脂があれば使いましょう。

「お好みプレート」のフタを閉じ、中弱火で焼いていきます。時間は肉の厚みにもよりますが、5分程度で肉から汁気が出るので、適宜捨てます。

 

はい。汁気を捨てるので、マキシマムを振りかけていても流れ出てしまうわけなんですねー。

 

肉汁もったいなーい…と思うかもしれませんが、ここに牛臭さが入ってますから、気にせず捨てましょう!

汁気を捨てて裏返しにし、汁っぽい音がなくなり、乾いた音が聞こえてきたら完成。

ちなみに、レシピ通りに焼くと、硬めの仕上がりになるので、肉の厚みなどを考慮しつつ、様子見でやるのがよさそうです。

今回の場合だと、2cm程度の厚切り肉で、表裏合わせて10分程度がベストでした。

こちらが焼きあがった牛串。

出来上がりにマキシマムを振り、ステーキソースも添えて頂きました!

いや、マジで美味しかったです「牛串」。

脂身を外したので、赤身強めですが、焼き時間さえ間違えなければ、柔らかくジューシーで美味しい!

もっとお高いお肉でやったら、もっと美味しいのはここだけの話(笑)

コスパもいいし、キャンプっぽい気分も味わえるし、お好みプレートで作る「牛串」は大成功でした!

…せっかくの「お好みプレート」なので、次はお好み焼きを作ってもらう予定です♪

 

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お好みプレートで焼いたもの②

はい、ということで、2021年4月某日。イカリグマのリクエストに応えたやわらかぱんだが、お好みプレートでお好み焼きを焼いてくれました!

材料はこちら。

キャベツ、小ネギ、お好み焼きの素セット、切りイカ、豚バラ、青のり、ソース

とくに取り立てて特徴があるわけでもないお好み焼きの材料です。東京生まれの東京育ちなので、お好み焼きにこだわりはありません!

お好み焼きに関しては、やわらかぱんだの方が上手なので、料理の担当だからとか関係なく、いつもお任せしています。

とはいえ、お好みプレートでお好み焼きを焼くのは初めて…。そのため日和ったやわらかぱんだは具材を入れる量を躊躇してしまい…。

ちょっと薄い感じの出来上がりとなりました。

ま、でも味は抜群!

なお、2枚目はびっしり具材を入れて(残ってしまうのもアレだから)、イイ感じの焼き上がりに!

ただし、豚バラから出た脂が溢れ、ガスコンロがテロテロに…!!

ちなみに、お好み焼きだけじゃ足りなかったので、普通のフライパンで焼きそばも作ってもらいました(笑)

焼きそばの隠し味にはマキシマムを使用し、いつもとはちょっと違うスパイシーな仕上がりとなりました。

執筆者:イカリグマ

 

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