万能調味料マキシマムとは?話題のBBQスパイスで作った肉料理のお味は…?

近頃耳にするようになった、BBQスパイスとして有名だという万能調味料「マキシマム」。

近所のスーパーで偶然入手できたため、どんなものなのか試してみたところ、これがすごく美味しかったんです!

新たな味の発見に、食欲が暴走…(笑)

ということで、万能調味料「マキシマム」についてや、作った肉料理についてまとめています。

 

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万能調味料マキシマムとは?

「マキシマム」という調味料をご存知ですか?

肉・魚・野菜…はたまた、焼き物・炒め物・揚げ物・スープ・ドレッシングなど、さまざまな食材・調理法で使うことができるという万能調味料だとか!

なんて…夢のような調味料…!

この「マキシマム」を販売しているのは、宮崎県にある株式会社中村食肉です。おそらく、宮崎県やその近県にお住まいの方には有名な商品かもしれませんが、全国的にはそこまで一般的な調味料として認知されてるわけではないかと思われます。

ところが、「マキシマム」は、一部界隈…キャンパーたちの間では、BBQスパイスとして有名な模様。

そこからじわじわと広がり、現在、一般の消費者にも認知されつつある…といったところではないかと推察されます。

もしかしたら、テレビで紹介された…というのもあるのかもしれません(知らんけど)。

なお、イカリグマ(注・筆者)が「マキシマム」を知ったのは、2021年3月末に購入した「リロ氏のホットサンドメーカーレシピ」という本の中で紹介されていたことがきっかけ。

そして、偶然、行きつけのスーパーで「マキシマム」を発見したやわらかぱんだ(注:旦那)が、イカリグマの酒の肴に「マキシマム」で焼いた肉を食わせよう…と思い立ち、購入→調理→提供…という流れになったのです。

ちなみに、「マキシマム」は一部スーパーなどで取り扱いがあるほか、中村食肉の公式サイトや楽天市場などのECサイトから購入することができます。

ただし、中村食肉の公式サイトによると、製品の転売は禁止しているとのこと。なので、転売っぽいところから購入するのはやめましょう。正規品より不当に高価格だったり、製品の安全性も心配だったりしますから…。

さて、そんな「マキシマム」の主な原材料と、栄養成分はこちら。

<主な原材料>

食塩
胡椒
コーンスターチ(遺伝子組み換え不分別)
ガーリック粉末
醤油
かつお調味粉末
オニオン粉末
ナツメグ
パプリカ
クミン
ローレル
唐辛子

<栄養成分表示100gあたり>

エネルギー 140Kcal
たんぱく質 9.6g
脂質 1.5g
炭水化物 23.1g
食塩相当量 61.1g
※推定値

比較的ニンニクが強めで、ナツメグやクミンの効果でスパイシーな味わいとなっている「マキシマム」。次章では、実際に調理したものをご紹介します。

 

マキシマムで作った料理①

2021年3月某日。やわらかぱんだ(注:旦那)がマキシマムと肉を買って帰ってきた。「リロ氏のホットサンドメーカーレシピ」なるレシピ本を買った翌日のことだった。

「イカリグマに旨い酒の肴を食わせたい」

やわらかぱんだはその一心で調理を開始。肉をバットに並べ、マキシマムを振りかけた。

だが、これは実験でもあった。

マキシマムなるスパイシーな万能調味料を使うことで、安い牛肉…100g353円(税込)のアメリカ産アンガスビーフバラカルビ肉が美味しく食せるなら、

食費削減&旨い酒の肴もできて一石二鳥!!

 

…はい、ということで、出来上がりがこちら。

キッチンで成長していた豆苗が、付け合わせとしていい色味を添えてくれました。

そして、お味はというと…、

マキシマム美味い!旨い!ウマい!

アンガスビーフは国産牛と比べたら、やはりほんの少し臭みがあるのが気になっていたのですが、マキシマムで臭みは吹っ飛び美味しくいただけました。

一時期「クレイジーソルト」が流行りましたよね。わが家でも時々使っていましたが、クレイジーソルトよりもマキシマムの方が深みがあり、速攻気に入りました!

万能調味料「マキシマム」。さまざまな料理に使えるという触れ込みなので、やわらかぱんだには、マキシマムを使ったいろいろな料理に挑戦してもらいたいと思います!

※注意※
わが家の料理担当は主夫のやわらかぱんだです。イカリグマは偉そうに監修しています。以上。

執筆者:イカリグマ

 

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